| ■ 言語パックと Pleiades による日本語化の比較 |
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それぞれに長所・短所があります。適切に使い分けてください。言語パックは ○
2 つですが、十分過ぎる長所です。パフォーマンスに関しては開発当初から素の Eclipse
より速くすることを目標に取り組んでいます。あくまで目標ですけど。
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言語パック |
Pleiades |
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| パフォーマンス |
○ |
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AOP による極端な速度低下は様々な試みで改善されている。 |
| 翻訳箇所の正当性 |
○ |
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Pleiades はいらんとこを訳す可能性あり。報告時に都度改善。 |
| プラグインごとのリソース不要 |
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○ |
統合された辞書を使用。 |
| 対応プラグインの数 |
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○ |
150 以上のプラグインに対応。未知のプラグインでも実行時に解決される。 |
| リソースの重複回避 |
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○ |
重複は配布前に静的ジェネレーターで除去、最小限のリソースのみ保持。 |
| 文字コード対応 |
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○ |
ASCII のみしか対応していないプラグインをマルチバイトに動的対応。(*2) |
| バージョン非依存 |
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○ |
バージョン以前に少しの修正で Netbeans などにも対応可能。たぶん。 |
| 非外部化文字列対応 |
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○ |
プラグイン開発者は言語パックを強く意識する必要はない。 |
| 訳語の統一 |
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○ |
静的ジェネレーターが翻訳ルール・エンジンを持つ。 |
| 各プラグイン対応工数 |
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○ |
辞書に存在すれば対応工数 0。訳を辞書に累積するため工数小。 |
| 訳の再利用 (*1) |
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○ |
追加・修正した訳は、今後のプラグインにも再利用される。 |
| Javadoc ホバー日本語化 |
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○ |
src.zip > API ドキュメント の参照順序逆転で実現。(*3) |